みなさん、こんにちは😊
朝晩がすこし涼しくなってきて、スーパーの店頭にも「新米」の文字が並び始めましたね✨
実は私、なんといってもお米が大好きなんです!
お友達のお家にお邪魔した時など、美味しいお米に出会ったら、ついつい「このお米どこの?」と聞いて、その場で早速注文しちゃうくらい笑
毎年『芸能人が格付けチェック』を見ている私ですが、お米部門だけなら一流になれるのではと思っています笑
そんなお米好きのわが家では毎年、新米が出るとまず何もつけずに一口食べるのが恒例。
もちもちしていて、ほんのり甘く、秋が近づくと「あぁ今年もこの季節が来たな〜」としみじみ感じます🍚✨
今日はそんな大好きな新米の美味しい炊き方と、わが家では欠かせない「龍の瞳®」というお米、そしてあわせて楽しみたい秋の味覚についてご紹介したいと思います🍁
では早速見ていきましょう〜👍
🍚新米を最高に美味しく炊くコツ
いくら美味しいお米でも、炊き方ひとつで味が全く違うものに💦
ここでは基本の新米の炊き方をご紹介したいと思います。
実は、新米は水分量が多いのでいつもと同じ感覚で水加減をすると、べちゃっとしてしまうことも。
新米の炊き方のポイント
- 水加減は普段より少し少なめに(目安は普段の 9 割くらい)
- 研ぎすぎない!やさしく 2〜3 回研ぐだけで OK
- 炊きあがったらすぐに底からしゃもじでほぐして、余分な蒸気を飛ばす
浸水時間の目安
- 新米:水分が多いので浸水は短め。目安10〜20分程度(30分以内ならOK)
- 古米:乾燥しているので浸水は長め。目安1〜2時間程度(季節で調整してください)
たったこれだけで、いつものご飯が驚くほど甘く感じられますよ🥰
みなさんもぜひ試してみてください✨
🐉わが家で愛用中の「龍の瞳®」って知ってる?
新米の時期になると必ず食べたくなるのが「龍の瞳」というブランド米。2000年に岐阜県下呂市で発見された「いのちの壱」という品種が起源で、コシヒカリの約1.5倍の大粒が特徴です。
粒の大きさだけでなく、粘りや香り、甘みが強く、数々のお米コンクールで金賞を受賞しているのも納得の美味しさです。
うちでは白いご飯だけでこんなに満足感があるお米、他にはないなと思っています😳✨
初めて炊いたときには、部屋中にふわっと甘い香りが広がり、家族も「え、お米変えた?これ普通のご飯じゃないよね!」って盛り上がったのが忘れられません🍚💕 冷めてもモチモチ感が続くので、おにぎりやお弁当にもぴったりですよ。
新米シーズンにぜひ一度試してみてほしいお米です🌾
🌾実は龍の瞳、炊き方が普通のお米と少し違う
龍の瞳は品種の特性として吸水性がとても高いお米なので、一般的な新米の炊き方とは少し違うポイントがあるそうです。
- 洗うときはやさしく2〜3回だけ。とぎ汁は完全に透明にしなくてOK
- 浸水は短めでOK、または不要な場合も(吸水性が高いため)
- 水加減は他の新米時よりさらに少し少なめが、歯ごたえのある炊き上がりに(好みで調整してください)
詳しい炊き方は公式サイトでも紹介されているので、気になる方はこちらもチェックしてみてください→
🗓️新米は10月頃から、予約は7〜8月がおすすめ
実は龍の瞳の新米が出回るのは10月頃から。人気が高くすぐに売り切れてしまうことも多いので、7〜8月頃から始まる先行予約でゲットしておくのが確実。「今年こそ新米で食べたい!」という人は、早めにチェックしておくと安心です🙆♀️
公式の予約・販売ページはこちら→
🎁楽天ふるさと納税でも手に入る
実は楽天のふるさと納税でも龍の瞳が返礼品として登場しています。
寄付をしながら美味しいお米が手に入るのは嬉しいポイント。「せっかくならふるさと納税で」という人にはこちらもおすすめです✨
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🍁一緒に楽しみたい秋の味覚
秋と言えば、もちろん食欲の秋🤤せっかくなら美味しい新米と一緒に楽しみたい食材をまとめてみました。
- さつまいも…ホクホク系の炊き込みご飯にしても◎
- きのこ…舞茸やしめじを炒めてバター醤油にするだけで新米との相性抜群
- 秋鮭…塩焼きにして、最高の和定食に
- 栗…栗ご飯にして、季節の香りをまるごと楽しむ
新米の季節は、それだけで心がほっこりするもの。
美味しいご飯と秋の味覚で、ぜひあなたも今年の「秋が来たな〜」を実感してみてください🍂
まとめ
新米が出回るこの季節は、いつものご飯がちょっと特別なごちそうに変わる時期。
今年はぜひ、炊き方をひと工夫して、龍の瞳のような大粒で甘みのあるお米と一緒に、秋の味覚も楽しんでみてくださいね🍚🍁
みなさんの食卓が今日も美味しく楽しく豊かな時間になりますように✨
ではまた次の記事でお会いしましょう〜👋

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