夏バテ知らずの毎日へ🍋水分補給、ちゃんとできていますか?

健康

みなさん、こんにちは☀️
毎日暑い日が続いていますね。外に出るだけでどっと疲れが出てしまう、そんな季節になりました。

気がつけば、ニュースでは熱中症の話題ばかり…💦

もし「なんだか体がだるい」「食欲がわかない」そんな夏バテのサインが出てきたら、実は水分補給のしかたを少し見直すだけで、体はぐっと楽になるかも💡✨

といっても、難しいことはなにもありません。今日からすぐ真似できる、ちょっとしたコツをいくつか集めてみました👍

早速見ていきましょう😋

ちょっとした工夫でできる水分補給のコツ

☀️喉が渇く前に、少しずつこまめに飲む
一気にたくさん飲むより、コップ半分くらいを何度かに分けて飲む方が体にやさしいんだそうです。

🍉水分だけじゃなく「塩分」も一緒に
汗をかくと塩分やミネラルも失われるので、スポーツ飲料や経口補水液、スイカや梅干しなど塩分を含む食べ物もおすすめです。

🌙寝る前と起きてすぐの一杯を習慣に
寝ている間にも汗をかいて水分は失われているので、朝起きた時のコップ一杯は特に大切にしたい時間です。

🛁お風呂の前後も忘れずに
入浴中もじわじわと汗をかいています。お風呂に入る前にコップ半分、出たあとにもう一杯。そんな小さな習慣が、湯上がりのクラッとを防いでくれます。

「喉が渇いた」と感じたときは、実はもう遅いサイン

意外と知られていないんですが、「喉が渇いたな」と感じた時点で、体はすでに水分不足のサインを出していると言われています😳

だからこそ「渇く前に飲む」習慣が大切なんです。私も以前は喉が渇いてから慌てて飲むタイプだったんですが、時間を決めて少しずつ飲むようにしてから、夕方のどっと来る疲れが減った気がしています。

💧1 日の目安はコップ 6 杯分(約 1.2 リットル)
環境省の熱中症予防サイトでは、1 日に飲料として摂るべき水分は約 1.2 リットルが目安だそうです。コップ 1 杯(200ml)で換算すると、だいたい 6 杯分。一度にたくさん飲むより、 こまめに分けて飲むのが理想なんだとか。

🧊冷たい飲み物の摂りすぎに注意
暑いとついつい氷をたくさん入れたくなりますが、冷たい飲み物の摂りすぎは胃腸に負担をかけて、かえって夏バテの原因になることも。常温か、少し冷たいかな?くらいの温度が、体にはやさしいそうです。

私自身、暑い日はついつい冷たいジュースやコーヒーに手が伸びがちなんですが、それだとカフェインの利尿作用で水分がどんどん出ていってしまうことも…😥それに気づいてから、意識して常温のお水や麦茶をこまめに飲むようにしています💪

食事からも水分補給!夏野菜・果物がおすすめ

水分補給というと、つい飲み物ばかり意識しがちですよね。でも実は、きゅうりやトマト、スイカ、ナス、メロンなど夏野菜・果物には 90% 以上の水分が含まれていて、食べるだけで自然と水分補給になっています✨

私は毎年、夏が来たら無性にトマトが食べたくなって、一日 1 個丸かじりするのがちょっとした習慣になっているんですが、それだけで体がすっと涼しくなる感覚があります🍅
さらに、トマトにはビタミンCやリコピンも含まれているので、夏の紫外線対策にもおすすめです。

飲み物だけじゃなく、食事からも無理なく水分を摂れるのは嬉しいポイントですよね✨

実は室内でも脱水になりやすい

「エアコンの効いた部屋にいるから大丈夫」そう思っている方も多いのではないでしょうか。
実は冷房の効いた室内でも、知らないうちに汗をかいて、じわじわと水分は失われているんです🌡️

気がついた時にはすでに頭がクラクラ…なんてことにならないために。室内で過ごす日こそ意識してコップ一杯の水を置いておきましょう。

小さな習慣が、夏バテ予防につながっていきます。

こんなときは医療機関へ

ただ、この暑さでは日常での工夫だけでは足りないこともあるかと思います。

水分を摂っても頭痛や吐き気が治まらない、食事がとれない、意識がぼんやりする。そんな症状があるときは、早めに医療機関を受診しましょう。特に、自分で水分が飲めない、反応が鈍いという場合は、迷わず救急相談をしてください。

最後に

暑い夏は、頑張りすぎず、こまめな水分補給で体をいたわってあげることが一番の近道なのかもしれませんね🌻

飲むタイミングや食べ方をちょっと工夫するだけで、毎日の体調はきっと変わってきます✨
今日から一つだけでも試してみませんか。
きっと小さな習慣の積み重ねが、体を支えてくれますよ。

今年の夏も、みなさんが元気に笑顔で過ごせますように😌🌻

それではまた次回お会いしましょう〜👋

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