映画と本から始まる秋の暮らし🍁

暮らし

みなさんこんにちは✨

最近はすっかり秋の気分になっている、ぽー子です。

みなさん、体調を崩されてはいませんか?
季節の変わり目ですので、どうぞお身体を大切にお過ごしくださいね。

さて、秋になるとなぜか無性に映画が観たくなる私ですが、もちろん読書も大好きです。

夏は窓を開けても蒸し暑さが残りますが、秋になると涼しい夜風がふわっと入ってきて、その風を感じながら映画を観たり読書をする時間がたまらなく好きなのです🍂

もう少し肌寒くなってくると、膝にブランケットをかけ、ホットドリンクを片手に映画を観るのが秋の楽しみのひとつ。夏はどうしても明るい作品やバラエティ番組を選びがちだったのに、秋になると自然と少しアンニュイな作品に手が伸びるのも不思議です。

あと地味に嬉しいのが、映画に登場する料理が、いつも以上においしそうに感じられること。「これ作ってみたいな」って気持ちになるのも、秋の映画時間の魅力かもしれません✨

そこで今回は、そんな秋にぴったりな映画や本を、過ごし方や気分に合わせてご紹介したいと思います♪

🎬 誰と観る?シーン別・秋におすすめの映画とドラマ3選

一人でじっくり派も、みんなでワイワイ派も、それぞれのシーンにぴったりな作品を選んでみました。気になる一本があったら、ぜひ今夜のおうち時間に取り入れてみてくださいね😌

子どもと一緒に観るなら → 映画「リメンバー・ミー」
色彩豊かな世界観と、家族や「思い出」をテーマにしたストーリーが魅力の作品です。子どもと一緒に観ても心に残り、家族の絆や思い出の大切さに、思わず胸がいっぱいになるはず。秋の夜に家族で観る一本としてぴったりですよ🕯️

一人で世界観を楽しむなら → ドラマ「夫婦善哉」
尾野真千子さんと森山未來さんが出演する、織田作之助の名作をもとにした人間ドラマ。大阪を舞台に、どこか頼りないけれど憎めない男女の関係が描かれています。誰かと感想を言い合うよりも、ブランケットを膝にかけ、ホットドリンクを片手に一人でじっくり味わいたい作品です。まさに「アンニュイな秋」の気分にぴったりです🍵ドラマですが、全4回で完結するので、映画を観るような感覚で一気に楽しめます。

みんなで推理を楽しむなら → 映画「マスカレード・ホテル」
連続殺人事件の次の現場とされる、ホテルを舞台にしたミステリー。みんなで「あの人が犯人じゃない?」なんて言いながら推理するのが楽しい一本。友人や家族で集まって観る夜にはこういうミステリー作品がおすすめ🔍

ちなみに今回ご紹介した3作品は、最近のものではなく、私が以前から大好きな作品ばかりです。「新しいものじゃないんだ」と思われた方がいたらごめんなさい💦ただ、今でも大好きな作品たちなので良ければぜひチェックしてみてくださいね。

さて、そんな映画の時間を楽しんだ後は、やっぱり読書の時間も欠かせませんよね📖

次の項目では秋に読みたくなる本、3冊を選んでみました。

📚どんな気分で読む?秋に読みたい本3冊

映画は誰かと見ることもあるけれど、読書はやっぱり一人の時間。私が秋になると自然と手が伸びるのは、美味しそうな食べ物のエピソードが出てくる本や、季節の花や香りについて書かれた本です🍁

映画のように「アンニュイな気分」を楽しむというより、読書では季節の匂いや味を感じられるような本を選びたくなるのかもしれません。読み終わった後に、その本に出てきた料理を作ってみたり、季節の花を飾ってみたり。そんな小さな連鎖も、読書の楽しみのひとつですよね☕🌸

食べ物や暮らしのエピソードを楽しみたいなら → 「パリのキッチンで四角いバゲットを焼きながら」(著:中島たい子)
パリ郊外に暮らす叔母との日々や、料理、住まい方について綴ったエッセイ。読んでいると、バゲットの香りや焼きたての料理まで想像できて、思わずお腹が空いてくるはず。パリの風景や暮らしを思い浮かべながら、ゆっくり読みたくなる一冊です☕

静かな時間に寄り添ってほしいなら → 「つむじ風食堂の夜」(著:吉田篤弘)
ぽつんと灯りがともる食堂に集う、少し個性的で風変わりな人々。そこで交わされる何気ない会話や、どこか飄々とした登場人物たちの存在に、読んでいるだけで心がほっと温かくなります。夜、寝る前にベッドの中でゆっくり読むと、その温もりがじんわり心にしみ込んでくるような、そんな優しさに満ちた一冊です🕯️

季節の香りを感じたいなら → 「恋は香りから始まる」(著:新間美也)
香りをきっかけに物語が動き出す一冊。読み進めるうちに、季節の空気や自分の身の回りの香りにも、自然と意識が向くようになるかもしれません。

ここまでご紹介した本は、どれも一人で過ごす時間にそっと寄り添ってくれる作品です。
だからこそ、どこでどんなふうに読むかによって、その魅力をより深く味わえるように思います。

カフェのテラス席で、少しひんやりした風を感じながらページをめくる時間。あるいは、夜寝る前にベッドの中でゆっくり読む時間。どちらも秋らしい静かな贅沢ですよね。

あなたは、どんな場所で、どんなふうに本を読みたいですか?自分だけの「秋の読書時間」を見つけると、この季節がもっと特別なものになりそうですね。

気になった本があれば、ぜひ手に取ってみてください😊

🍂 まとめ|映画も読書も、秋がくれる小さな癒しの時間ー

映画はときに誰かと一緒に。読書は一人でじっくりと。
過ごし方は違っても、きっとどちらも秋という季節が与えてくれる「癒しの時間」です。

作品との出会いをきっかけに、ふだんは見落としていた季節の香りや美しさに気づき始める。その小さな発見が、日常のいろんな場面で花開いていくのも、秋の魅力なのかもしれません😌

今年の秋は、ぜひ気になっていた映画を観たり、読みたかった本を一冊手に取ったりしながら、心がふっとゆるむ時間を過ごしてみてください🍁

その作品から生まれた小さなときめきが、料理や香り、季節の風景へとつながっていけば、いつもの毎日が少し豊かに感じられるかも!?です✨

あなたの秋の夜が、映画や読書とともに、心に残る素敵な時間になりますように😊

それではまた次回、お会いしましょう〜👋

コメント

タイトルとURLをコピーしました