みなさんこんにちは。
朝晩の空気がどんどんひんやりして、いよいよ冬の気配を感じる季節になりましたね。
朝、目覚ましが鳴っても布団から出るのがつらい日が増えてきました😅
この時期になると急に、「なんだか喉がイガイガする…」「朝起きたら喉が乾いている…」という日が増えてきたりしませんか?
私は極度の乾燥肌なので、11月に入ると加湿器がないと生きていけません笑
秋から冬にかけては、空気の乾燥で喉の粘膜も乾きやすくなります。
そこで今日は、今日からすぐ始められるのど・風邪予防の習慣をまとめてみました🌿
参考になるところがあれば嬉しいです😊
なぜ乾燥する季節は喉が弱りやすいの?
喉の粘膜は、うるおっているときにウイルスやほこりをキャッチして外へ追い出してくれています。でも空気が乾燥すると、その働きが弱まってしまうんです💦
だからこそ、この時期は「うるおす・温める・整える」の3つを意識することが大切です👍
① 手洗い・うがいで入口をしっかりガード🫧
外から帰ったら、まずは「手洗い+うがい」をセットで習慣にしましょう。
手洗い
- 石けんを使って、手のひら・手の甲・指の間・指先・親指・手首まで丁寧に洗う
- 帰宅時だけでなく、食事前や調理の前後にもこまめに
うがい
基本は「帰宅したらすぐ」
- まず口をゆすいでから、上を向いて「ガラガラ」と数回くり返す
- 食事前や、喉が乾いたと感じたときにもこまめに
② 加湿・マスク・水分補給で「喉のうるおい」をキープ💧
お部屋の湿度は50〜60%を目安にすると、喉も過ごしやすくなります。
- 加湿器がなくても、洗濯物の部屋干しや濡れタオルを干すだけでも◎
- 寝るときは、枕元に濡れタオルを干したり、口呼吸で喉が乾きやすい人はマスクをつけて寝るのもおすすめ
- 日中の外出や乗り物の中でも、マスクは喉の乾燥対策になります
そして意外と大事なのが水分補給。喉が渇く前に、少しずつこまめに飲むのがコツです🍵
※窓の結露やカビが気になるときは加湿しすぎないように注意してくださいね。
③ 喉にやさしい食べ物・飲み物で内側からケア🍯
喉が乾燥しやすい時期は、体をあたためながら、喉にやさしいものを取り入れたいですよね。
おすすめの食べ物・飲み物
- はちみつ入りのホットドリンク:やさしい甘さでほっと一息(※1歳未満の赤ちゃんには、はちみつやはちみつ入りの飲料・お菓子を与えないでください)
- しょうが湯・しょうがスープ:体がぽかぽかあたたまってきますよ
- 梨:みずみずしくて、この季節にぴったり🍐
- 具だくさんのお味噌汁・スープ:体を温めつつ栄養もとれて一石二鳥
喉の調子が悪いときは控えたいもの
- 辛いものや熱すぎるものなど、喉を刺激しやすいもの
- 硬くて飲み込みにくいもの
喉がイガイガするときは、とろみのあるものややわらかいものを選ぶと安心です☺️
今日からできる+αの習慣🌙
- 首元をあたためる:スカーフやネックウォーマーで冷え対策を。首元が温まると、外出時の冷気による喉への刺激もやわらぎます
- しっかり睡眠をとる:睡眠不足は体の抵抗力が落ちる原因となります。疲れをためないことも風邪予防のひとつです
- バランスのよい食事をとる:温かい食事で体を温めながら、主食・主菜・副菜を意識して体の中から整えましょう
どれもちょっとしたことですが、続けることで冬の体調管理がぐっと楽になります✨
まとめ🍂
喉・風邪予防の基本は、次の3つです。
- 手洗い・うがいで入口をガード
- 加湿・マスク・水分補給で喉をうるおす
- 喉にやさしい食べ物・飲み物で内側から整える
さらに、首元を温める・よく眠る・バランスのよい食事を心がけることも、冬の体調管理に役立ちますよ。
寒くなる季節、無理なくできる習慣から少しずつ取り入れてみてくださいね。
みなさんも、あたたかく健やかな冬を過ごせますように🌿
それではまた次回お会いしましょう〜👋
※この記事は一般的な健康情報です。症状や体質によって感じ方・対処法は異なります。症状が続く場合や、強い症状・息苦しさなどがある場合は、医療機関にご相談ください。

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